避妊ピル専門のクリニック外来がある

低用量ピルを服用して、避妊している女性は増えています。

ピル専門の外来があるというレディースクリニックもありますので、気兼ねなく通えるところを探してみるのもいいでしょう。

避妊するためにピルを処方してもらうなら、保険証は必要ありません。
専門の外来があれば、婦人科で混雑に巻き込まれる事もないので助かります。

忙しくてなかなか病院に行けないという方もいらっしゃると思いますが、一度ピルを飲んで慣れている方は、通販で購入する事もできるので、専用のサイトをチェックしてみるといいでしょう。

最近の利用者の中に女性ピル 通販で購入できるなんてありがたい!と思った方も結構耳に入ってきました。

同じ種類のピルがあればいいんですが、違う種類なら体に合うかどうかわかりませんので、副作用のリスクを考えましょう。

ピル選びに役立つヒント

ピルと一言に行っても様々な種類があり、内容も量も飲み方も違います。そのため自分に合ったピルを探す必要があります。自分に合うピルを探すためのヒントを紹介していきます。

低用量ピルはまとめて処方してもらえる

ピルを服用する方は、毎日同じ時間に飲み続ける事になるので、定期的に婦人科を受診しなければならないというような印象がありますが、飲みなれたら半年分とかまとめて薬を処方してもらう事ができるので、申し出てみるといいでしょう。

何か異常があると大変なので、最低でも1年に1回は検診を受ける必要がありますから、定期健診として年に1回は婦人科を受診して下さい。

避妊ピルは保険適用外だから高い

避妊薬として知られているピルですが、いくつか種類があり、通販で購入する事も可能となっています。

初めての方は、通販ではなく婦人科を受診して検査を受けてから処方してもらうのが安全ですので、薬に慣れたら通販で・・という感じでもいいと思います。

ピルは避妊するために必要とされる薬ですが、飲み続けて特に異常がなければそのまま継続する事ができるので、病院に行くのが面倒になる方も多いようです。

病院で処方してもらう場合は、診察料や処方料もかかる事になりますので、ムダと言えばムダです。

特に避妊目的だと保険適用外になりますので、できるだけ出費は抑えたいという方も多いはずなので、長く続けるなら通販も利用してみましょう。

低用量ピルとは

卵巣で作られる卵胞ホルモンと、黄体ホルモンを含んだ錠剤をピルといいます。
このホルモンの影響により、卵胞の生成を抑え排卵をしなくなり、避妊の効果が得られます。

また、生理不順の人はピルを飲むことで生理周期が正しくなり、出血量の減少や生理痛、月経前症候群(PMS)を緩和させる作用があります。

ホルモンの関係で出やすいニキビや、肌荒れにも効果があります。
低用量ピルは、錠剤に含まれるホルモンの量が0.05ミリグラム未満のものをさします。

避妊や生理痛緩和などの場合は、この低用量ピルが一般的です。

ピルが出たばかりのものはホルモンが0.05ミリ以上あり、副作用が出やすかったのですが、現在では低用量ピルが開発されて安全性は高いです。

通販でピルを購入すると安い

安価で購入できるピルがあるという事で、通販を利用している女性も多いようですが、飲んだ事がないピルを飲む時は慎重にならなければなりません。

ピルも薬ですから、飲んだ事がないものを医師の診断ナシで服用してしまうのは危険だと思います。

今まで処方してもらった事があるピルを選んで購入していただくのが安全ですので、安いからという理由で選ぶのはリスクを高くするという事をしっかりと理解していただきたいと思います。

万一、何かあっても自己責任となってしまいますから、気を付けましょう。

ピルを服用する期間の違い

ピルには21日と28日服用タイプの2種類があります。
21日タイプのピルは、本来飲む21日間を飲み終えた後、7日間は飲まずにその後また再開するというタイプです。

しかし飲み忘れが起きてしまうと、ピルの効果がきちんと得られなくなってしまいます。
そのため飲み忘れを防ぐために、毎日服用するタイプが28日タイプです。7日間はプラセボ効果の薬を服用します。

ピルの種類

ピルには1周期のホルモンの量が変化するものと、変化しないものに分けられます。変わらないものを1相性、変わるものを3相性と呼びます。

1相性とは

1相性タイプの低用量ピルは配合量が変化しないので、生理日の調整などに便利です。
1相性の場合は、偽薬以外の薬はすべて同量の成分が入っているので、偽薬以外で飲み間違えても問題はありません。

そのため飲む順番が簡単なのは1相性です。
またPMS改善目的に服用する場合は、1相性のほうが効果的です。3相性は自然のホルモンの分泌に似せて作られているため、PMSが起こりやすいことがあります。

しかし、1相性タイプの低用量ピルは、3相性タイプの低用量ピルに比べ、不正出血が起こやすいことがあります。

3相性とは

3相性は自然なホルモンの分泌に近いように、ホルモンの成分量が3段階にコントロールされています。
この3段階の変化は製品により異なります。

1周期のサイクルの中で中間にホルモンの量が増えるタイプを中間増量型と呼び、1周期の後半にホルモンが増えるタイプを漸増型と呼びます。

3相性タイプの低用量ピルは、段階的にホルモンの量が増えていくように配合されているため、不正出血がおこりにくいです。

3相性タイプの低用量ピルは、錠剤によりホルモンの配合量が変化するので、間違えなく服用することが大切です。
間違えて服用すると、避妊効果が十分に得られなかったり、不正出血することがあるので注意が必要です。

どちらもメリット、デメリットがあるので、飲む目的や扱いやすさ、副作用の有無によって自分に合うピルをぜひ探してみてください。

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